7月。暦は駿河の部屋を掃除するために神原家に訪れていた。掃除のお礼にと用意された風呂に浸かっていると、駿河から水にまつわる不思議な話を聞かされて——「しのぶメイル」でも活躍した神原をヒロインに、前3話よりさらにコメディに振り切ったエピソードとなっています

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第四話 こよみウォーター

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するがモンキーのOPでスタート。このカット、インパクトが強すぎますね

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相変わらず脱ぎたがる神原さん。ストレッチしてるガハラさんもジワジワ来るw

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神原家で使われている曰く付きの水。暦が見たのはどのヒロイン……?

今回のヒロインは神原。
相変わらずの脱ぎたがりだったり礼儀正しく失礼な様など、シリーズ初期を思い出すやり取りでしたね。

「水面に人の顔が映る」という怪談は割とそこかしこで聞くポピュラーなものではありますが、しかしそんな不思議を“気のせい”とぶった切るガハラさんやロマンチックなオチを最後に台無しにする神原など、怪異譚よりもヴァルハラコンビとの掛け合いを楽しむためのお話になっていたように感じました。

今回も前3話の例に漏れず、むしろより茶番ではありましたが(むしろ暦物語はその茶番を楽しむ作品なのですが)、『続・終』の暦と神原母の入浴シーンを読んだ後だと案外本当に特殊な水なのかも……なんて。『するがボーンヘッド』のミイラもそうですが、まだまだ神原家には不思議が眠っていそうですね。。。

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