季節は冬。卒業まで残り1学期となり、先の見えない不安に苛む掘。そんな彼女を前に宮村が発した一言とは——? 今巻ではWEB版のクリスマスのエピソードを収録。“掘宮”のみならず、それぞれの恋模様が描かれた一冊になっています。

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「何度だって、君に恋をする」
季節は冬を迎え、それぞれの恋模様が加速する

ホリミヤ(9) (Gファンタジーコミックス)

Gファンタジーにて好評連載中の『ホリミヤ』9巻を購入しました。
今巻ではWEB版の第81話から100話までをコミカライズ。季節は冬を迎え、それぞれに加速する恋模様が描かれます。

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由紀・桜・石川の三角関係に一応の決着が。扉絵で対比させる感じがとても良かったです

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このプロポーズのシーンはWEB版でも大好きなエピソード。1P丸々使って大胆に描写されました

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オマケページでは進藤と千佳の一幕が。千佳ちゃんほんと良い子

HEROさん描き下ろしのエピソードが描かれた前巻までとは違い、今回は原作に忠実な内容に。由紀、桜、京子、おまけに進藤と各キャラクターそれぞれの恋物語が描かれます。とくに由紀・桜・石川の三角関係には、扉絵をつかった対比などでより力が入った演出がなされていたように思います。
また、ノーメイクの京子に由紀が気付いているような描写(単純にセリフを変えただけかもしれませんが……)もあり、仙谷登場回のようなコミカライズならではの改変(?)も見られ、WEB版既読組でも楽しめるようになっていたのではないでしょうか。

劇中時間では2学期が終わり、そろそろ終わりの気配も見え始めてきました。「オマケ」のコミカライズにも期待したいところですが、難しいかなぁ。。。

総評

季節は冬。登場キャラクターそれぞれの恋模様を詰め込んだ一冊に

京子×宮村と並行して描かれていた由紀・桜・石川の三角関係に一応の決着が。オマケの進藤・ちかも含め、登場キャラクターそれぞれの恋模様が詰め込まれた一冊になっていたように思います。コミカライズならではの演出もなされており、WEB既読組にもオススメです。

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