新星作家・平松ハルキと、「俺ガイル」「SHIROBAKO」などでしられる人気イラストレーターぽんかん(8)のタッグが贈る新作ライトノベルが登場!。≪世界同時深緑化≫により滅びた世界で、人類に残された72時間という命の残量に抗い続ける主人公・如月キサキの活躍が描かれます

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電撃文庫期待の新作ライトノベル『穿天のセフィロト・シティ』が7月9日に発売されます。

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出典 https://twitter.com/bunko_dengeki/status/748827286695243776

《世界同時深緑化》により滅びた世界。
天地を貫く《生命樹(セフィロト)》に寄生して生きる、人類に残された命の残量は――72時間。

 72時間の《デッドタイム》――これが地表遙か上空に生きる樹層都市の人間に定められた命の残量だ。
 全人類に等しく課せられた絶命へのカウントダウンを断ち、72時間までリセットする唯一の方法――それは《生命樹》から生まれる《罪獣(グリム)》を倒し、その骸に生る“禁断の果実”を口にすること。ただそれだけだった。
 デッドタイムの急激な消費と引き換えに、特殊スキルを発動させるデバイス《罪匣》を操り、禁断の果実を収穫する者たち《罪獣狩り(グリムリーパー)》。その一人である如月キサキは、妹のユイハ、相棒のロウナと共に罪獣の領域へ踏み入る。そこで彼らが出会ったのは、命の残量が無限の少女で――。
 それは人類の悲願“72時間の呪いからの解放”を目指す、恐るべき陰謀の幕開けだった。

出典 電撃文庫新作紹介より抜粋

新星作家・平松ハルキ氏と、「俺ガイル」「SHIROBAKO」などでしられる人気イラストレーターぽんかん(8)氏のタッグによる新作ライトノベルが発売。
《世界同時深緑化》により滅びた世界。人類に残された命の残量――72時間のタイムリミットをリセットする“禁断の果実”を手にするため、《生命樹》から生まれる《罪獣(グリム)》と戦う主人公・如月キサキとその妹ユイハら《罪獣狩り(グリムリーパー)》の活躍が描かれます。

本作は発売前にも関わらず特設サイトがオープン、公式ツイッターの稼働など、出版元である電撃文庫もかなり力を入れている模様。これはさらなるメディアミックスの可能性を予感させますね。

『穿天のセフィロト・シティ』は7月9日に発売。定価は610円(税抜)です。

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