人気作家・入間人間の最新作が登場!シスコン&ブラコン兄妹の、幼少時代から大人になるまでのちょっぴり“苦い”恋愛模様が描かれます。

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「電波女と青春男」などで知られる入間人間さん原作のライトノベル『いもーとらいふ』上巻が7月9日に発売されます。

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出典 https://twitter.com/bunko_dengeki/status/748828578771533824

「わたしのじんせーは、にーさんでほとんどだもん」
シスコン&ブラコンの“一生”を描く兄妹ラブコメ

 夏休みの終わり。妹が俺に泣きついてきたのは、あちらが六歳で、こちらが十歳のとき。
 珍しく側に寄ってきた妹の手には日記帳の表紙があった。目が合うとおずおずそれを差し出してきて、「てつだって」と、か細い声でお願いしてくる。
 俺と妹の関係が始まったのは、その瞬間だと思った。
 泣き虫で、根性がなくて、ぼーっとしてて、友達もいない、心配で放っておけない存在。
 ――それが妹だった。
「わたしのじんせーは、にーさんでほとんどだもん」
 幼少時代からの成長、そして大人になるなかで選択した人生――。離れられない二人の“一生”を描く、ちょっぴり苦い兄妹ラブコメ。

出典 電撃文庫新作紹介より抜粋

入間人間待望の最新作は兄妹ラブコメ!
『俺妹』など、ラノベではハーレムものの一種でよく見られる題材ではありますが、一癖ある作家として知られる入間さんだけに、テンプレな展開は見られないのでは。あらすじからすでに危うい雰囲気が漂っていますが、どのような作品になるのでしょうか。

『いもーとらいふ』上巻は7月9日に発売。定価は590円(税抜)です。

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