『血界戦線』待望の最新刊が登場!意外な所からライブラに最大の危機が訪れる中編「ゲット・ザ・ロックアウト」を含む3編のエピソードが収録されています

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“B2B”待望の最新刊が登場
ライブラの副官・スティーブンの「苦労」に焦点が当てられる

血界戦線 Back 2 Back 2 ─ゲット・ザ・ロックアウト!!─ (ジャンプコミックス)

『血界戦線 Back 2 Back』第2巻を購入しました。
今回はメインエピソードとなる中編「ゲット・ザ・ロックアウト」を含む3編を収録されています。

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「ゲット・ザ・ロックアウト」前後編の表題作。スティーブンの“表の苦労”が描かれます。

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「バッカーディオの雫」本作ではチェインのあられもない姿(?)が。最近の彼女はヨゴレっぽい役回りが多いような……

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「ミッドナイトブルー」表題作の「ゲット・ザ〜」とは対照的に、ここではスティーブンの“裏の苦労”に焦点が当てられます

今巻はレオやクラウスの出番はそこそこに、スティーブンがいかに「苦労」してライブラを運営しているかが描かれていた印象。1stシーズンでも描かれたスティーブンの“裏の顔”に改めて触れたのは『B2B』からの新規読者へ向けて、という面もありそうですね。

一方で、読んでいて若干のマンネリ感も。相変わらず話運びのテンポは良くエピソード1つ1つは楽しく読めますが、コミックスで通して読むと物足りなさも感じてしまいました。いつも通りのドタバタも面白いですが、そろそろ「亀の騎士」編のような緊迫感のある話が読みたいですね。

総評

相変わらずの高いクオリティながら、一方で若干のマンネリも。次巻での印象の一新に期待

表紙通り、今巻の主役はスティーブン。3編のエピソードを通して、彼がいかに「苦労」してライブラを動かしているかが描かれています。
作画の良さやテンポの良さは相変わらずで楽しく読めますが、一方で若干のマンネリも感じるので、次巻では緊迫感のあるピソードに期待したいですね

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