暗部の陰謀に巻き込まれる佐天。助けるのは美琴ではなく、意外な人物が!?『超電磁砲』と『禁書目録15巻』が交差する、激動の12巻登場!

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無能力者と暗部の少女の束の間の邂逅
“暗部編”と交差する激動の最新巻

とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲(12) (電撃コミックス)

大人気ライトノベル『とある』シリーズのスピンオフ作品『とある科学の超電磁砲』12巻を購入しました。

前半では相変わらず巻き込まれ体質な佐天さんとフレンダの束の間の邂逅が、後半は「ドリームランカー編」の核となる少女・繰歯涼子が登場します。

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相変わらず巻き込まれ体質の佐天さん。土壇場での肝の座り方など、どことなく上条さんを思わせますね

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再会の約束は、しかし果たされることはなく……。旧約15巻と新約11巻を読むと、このシーンもまた違って見えるかも

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場面は一転、インディアンポーカーの黒幕へ接触するLV5ふたり。魔術サイドを思わせるワードは今後どのように関わってくるのでしょうか

コメディ寄りな前巻の空気から一転、ハードな展開が続いた12巻。前半部分は“暗部編”とも言われる禁書15巻とリンクしていることもあり、禁書既読組としてはラストのフレンダを待つ佐天さんのシーンはとても切ない……。
後半では「ドリームランカー編」の核になる少女・繰歯涼子が登場。ドッペルゲンガーという、どちらかといえば魔術サイドを思わせるワードが出てきましたが、外伝でも両者が交差することはあるのかな? ともあれ、息抜きエピソードかと思われた「ドリームランカー編」ですが、ここからまたシリアスな展開が続きそうですね。

個人的には、ドッペル繰歯に上条さんの右手が効くのかが気になります。。。

総評

旧約15巻とリンクするエピソード。前巻から一転してハードな展開に

“暗部編”のサイドストーリーにもなっている前半に、前巻で美琴の夢に出てきた少女が登場する後半と、全編通してハードな展開になっており、ようやく「ドリームランカー編」が本格的にスタートしたという感じ。
ドッペルゲンガーや魂の生成など、魔術サイドを思わせるワードが今後どのように関わってくるのかに注目ですね。

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