扇と共に謎の教室から脱出した翌日、教室には件の老倉が登校していた。未だ根強い確執があるのか、暦と顔を合わせて早々に半狂乱となってしまう。「お前は何も覚えていないのよ、阿良々木」彼女の言葉の真意とは…?

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第2話「そだちリドル 其ノ壹」

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冒頭からキレッキレな老倉さん。声優さんはすごいなぁ。

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正妻登場。引きずられてる羽川が可愛いですね

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促されるまま思い出の廃墟に訪れる暦。扇に流されている様が映像だとよりわかりやすいですね

終物語前半の本筋「そだちリドル」に突入。

今回の注目ですが、冒頭で披露された老倉のサイコっぷりがとにかく凄い。原作でもインパクトあるシーンでしたが、映像と、何より声優さんの演技が素晴らしく、より鬼気迫る描写になっていたと思います。

そして満を持して(?)正妻・戦場ヶ原が登場。あの羽川さんでも容易に止められないくらいには戦場ヶ原のスペックも並外れているというのを再確認。コミカルな演出でごまかされてましたが、女子高生がグーパンで相手を気絶させる様なんて、実際に見たらトラウマものですよね……。気絶したふりで誤魔化そうとする姑息っぷりも流石ですwww

後半は老倉のセリフから暦が通っていた中学校へ再訪することに。ここから先は扇ちゃん無双というか、前回「おうぎフォーミュラ」のように彼女に促されるままストーリーが進んで行くわけですが、この「意図せず流される」感じが、映像でよりわかりやすくなっていて、転じて彼女の底知れなさをうまく演出できているのではないでしょうか。筆者は原作既読組なのですが、この辺りの描写は予備知識なしで観てみたかったですね。

其ノ壹だけあって、今回はいわゆる導入回。次回からいよいよ暦の過去に焦点が当てられていきます。来週も必見ですね。

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