サンドグラスに鯨井という青年が現れた。殺人の容疑を掛けられている彼のアリバイは今日子が握っているようで……? 実写版「忘却探偵」第2話は「掟上今日子のアリバイ証言」をベースに大幅アレンジ。より“ドラマらしい”作りになっています。

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掟上今日子の備忘録 第2話

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出典 http://www.ntv.co.jp/okitegami/story/02.html

隠館厄介(岡田将生)は、掟上今日子(新垣結衣)との出会いを忘れられないでいたが、一方忘却探偵の今日子は、厄介と出会ったことすら忘れてしまっていた。そんな中、アパルトマン兼探偵斡旋所「サンドグラス」を訪れたのは鯨井留可(くじらいるか)(堀井新太)。鯨井は殺人事件の容疑者にされており、犯行時間に一緒にいた、アリバイを証明できる女性を探していた。総白髪で、調査の仕事、推理小説が好きなその女性…その人こそ、掟上今日子であった。

記憶が1日でリセットされる今日子には、数日前のアリバイ証言は不可能だった。その代わり今日子は、鯨井を依頼人として助けるべく、事件の調査を請け負う。鯨井と二人で楽しそうに調査に出かける今日子を恨めしそうに見つめる厄介。さらには持ち前の不運さで、鯨井の代わりに殺人事件の重要参考人として指名手配されてしまうのだった!

出典 http://www.ntv.co.jp/okitegami/story/02.html

今日子

今週の今日子さん。青い衣装に白髪が映えますね。

鯨井

依頼人件容疑者の鯨井。今日子さんと良い雰囲気に……?

厄介

原作では未登場の厄介。鯨井の代わりに指名手配されてしまうことに

水着

今日子さんの水着姿は原作とは違いウェットスーツタイプのものに変更。ちょっと残念かも

今回のエピソードは「掟上今日子の挑戦状」収録の「掟上今日子のアリバイ証言」をドラマ版にアレンジ。

前回同様、本筋は変わらないものの脚本は大幅にリライト。原作では登場しなかった厄介や、鯨井の動機、ラストシーンの変更など、淡々と進行する原作に比べて演出がかなりウェットになっており、今回追加された今日子と鯨井の恋愛描写も含めてよりドラマらしい作りになっていたと思います。その代わりに謎解きのシーンは大幅に省略。原作の「疑わしきは罰せず」のくだりなど、事件のテーマが動機のテコ入れでスポイルされてしまっているのは賛否分かれるところではないでしょうか。

それにしても、水着シーンがウェットスーツだったのは本当に残念……ガッキーの白ワンピース観たかったなぁ。。。

次回のエピソードは『掟上今日子の推薦状』。これまでの話とは違い長編構成となっていますが、果たしてどのようなアレンジがなされるのか……。なお、こちらも恋愛要素の強化からなのか親切守のポジションを厄介が担当する模様。予告を見た限り厄介と今日子さんが進展するにはまだまだかかりそうですが、原作にはない人間模様にも注目ですね。

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