中学時代、謎の少女とともに勉強会をした廃墟に訪れる暦と扇。少女が老倉であることは判明するものの、彼女の嫌悪の理由がわからない。彼女が求めた「見返り」の正体とは……? 今回はそのほとんどが暦と扇の会話劇に終始。「おうぎフォーミュラ」に近い構成になっています。

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そだちリドル 其ノ貳

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唐突な余継のカットイン。お前は妖精じゃねぇw

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今回のテーマは少女マンガなのかなw?ちょっと種村有菜っぽい画風ですね

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今シリーズはこの「誘導されてる感」の演出がすごく上手いと思います

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真面目な顔でスカート見過ぎです、阿良々木さん……

「そだちリドル」第2話は思い出の廃墟での会話劇。

今回改めて感じたのが、老倉と羽川がよく似ているということ。
複雑な、場合によっては暴力が伴う家庭環境に育ち、自分から誰かを頼ることができない。ただし1点、老倉は誰かを利用してでも自分を助けようとしているという違いがあって、だからこそ老倉は羽川のように猫に魅せられるようなことはなく、今回のエピソードは怪異の挟む余地のない、劇中での現実ということなのでしょう。
暦が中学時代感じた焦燥感のようなものは、誰にもある一種の中二病的なものなのですが、そこにつけこもうとする老倉さんマジパないです。

尻切れトンボのように終わりましたが、「そだちリドル」はここまで。次回より新エピソード「そだちロスト」が始まります。これまでのエピソードは物語シリーズとしては珍しい「過去を振り返る」というものだったので、必然的に救いはありませんでした。物語の時間軸が現代に戻り、老倉との過去を知った暦がどう動くのかに注目です。羽川と扇のバトルも楽しみですね。

それにしても、タイトルが変わるということは、OPも一緒に新しくなったりするのかしら。。。?

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