“いいちゃん”の事件で知り合った警官・内海から相談を受ける櫻子と正太郎。内海の友人・藤岡の家系では代々「呪い」の影響で男子が短命であり、藤岡も自身の死期が近づいているというのだが……? 初の前後編構成。前話に比べるとミステリー色の強いエピソードになっています

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第肆骨 呪われた男(前編)

intro

出典 http://sakurakosan.jp/story/

正太郎は警官の内海から相談を受ける。友人の藤岡が『ある呪い』に脅えているというのだ。藤岡家の男子は代々短命で自分の死期も近づいている・・・という。
名探偵である櫻子にその『呪い』を否定して欲しいと依頼する内海。
藤岡家を訪れた一同を迎えたのは、大きなサモエド犬ヘクターだった。
犬嫌いで恐怖する内海。
『呪い』の実態を調査する櫻子、藤岡の手指に現れたある特徴に「君の呪いは私が解こうじゃないか」と宣言する。

出典 http://sakurakosan.jp/story/

1

呪いの元凶と噂されるヘクター。本当に死を呼ぶ犬なのか……?

2

何かを暗示するかのような蝶の絵。原作未読の方は覚えておくといいかも。

3

解決編は次回へ持ち越し。果たして呪いの正体とは…?

今回はこれまでと比べると、謎を考察する材料が明確に描写されていた印象。
答えは想像しやすいものではありますが、前3話よりもミステリー色が強いエピソードのように感じました。

ちなみに原作ではそれほど長尺の話ではないのですが、第2話と同様に花房絡みの伏線が追加されており、以降のエピソードと関連を持たせようとする意図が見られますね。果たして今回の伏線から原作のエピソードにどのようなアレンジが施されるのか……既読組の筆者も楽しみです。

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