メディアワークス文庫の「美味しい」ミステリ最新作が登場。前巻にてついに判明したヒロイン・葵の正体……今巻ではさらに彼女の抱えている「過去」が明らかになるかも!? 主人公・栗田との恋の行方にも注目です

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似鳥航一さん原作『お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂』最新4巻が11月25日に発売されます。

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出典 http://mwbunko.com/978-4-04-865563-7/

下町情緒が色濃く残る浅草で、和菓子がとりもつ乙な縁。
それはすでに別ちがたいものに。

 三社祭の活気にまぎれて忍び寄る不穏な影。葵の笑顔の裏に秘められた過去を、栗田は垣間見てしまう。それは何人もの人生を狂わせた、重苦しいものだった。
 栗田は思い悩む。葵との出会いはひょんなことから。それは和菓子がとりもつ乙な縁。だが、いまやかけがえのないものになっている。願わくはともに歩んでいきたい。それには囚われた過去から彼女を救わなければいけないと。
 決意を新たにする栗田だが、まわりは放っておいてくれないようで。店には和菓子にまつわる奇妙な依頼が変わらず舞い込んでくる。はてさて今日の騒動は?

出典 メディアワークス文庫新刊紹介より抜粋

『栗丸堂』待望の新刊が登場。

前巻に引き続き、葵の過去に迫りつつ持ちこまれる騒動を一つ一つ解決していくような流れになりそう。
これまでの依頼から距離が縮まりつつあるように見える栗田と葵ですが、果たして栗田は彼女を隠された過去から救い出すことができるのでしょうか。

恒例の和菓子雑学はもちろん、舞台背景に力を入れている作品だけに、今回の舞台となる三社祭の描写にも期待したいですね。

『お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂』4巻は11月25日発売。定価は572円(税込)です。

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