ドリームランカー編開幕!学園都市で流行する「インディアンポーカー」、そして幻の「巨乳御手」を巡り美琴が再度暗部と激突!?「禁書」本編ではお馴染みのキャラクターが多数登場する、コメディ寄りの一冊でした。

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“巨乳”を求めて美琴と絹旗が激突!?
久しぶりに気を抜いて楽しめる一冊に

とある魔術の禁書目録外伝 とある科学の超電磁砲 (11) (電撃コミックス)

鎌池和馬さん原作・冬川基さん作画の人気スピンオフ作品『とある科学の超電磁砲』11巻を購入しました。

大覇星祭での騒動を終え、しばしの平穏を楽しむ面々。そんななか学園都市では他人の夢を見られるアイテム・インディアンポーカーが流行しているようで……?
シリアスバトルが続いていた前巻までとは一変、肩の力を抜いて楽しめるコメディメインのエピソードになっています。

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今回のカギとなるアイテム「インディアンポーカー」。美琴が最初に見る夢は……?

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並行して黒子メインのエピソードも。予知能力者・美山とのひと騒動を描いています

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禁書本編ではお馴染みのキャラが多数登場。結標さんの趣味がギリギリ過ぎる……

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超電磁砲VS窒素装甲!?勝負の行方は……

波乱の大覇星祭編を終え、新シリーズが開幕!

一冊通してコメディメインの緩めなエピソード。前巻まではハードな展開が続いていたのもあり、肩の力を抜いて楽しめました。同時進行されていた黒子と美山のエピソードは緩くなりすぎないような配慮かなーとも思うのですが、次巻以降シリーズの本筋に関わってくることもあるのでしょうか。

今回の注目はやっぱりこれまでにないくらい多数登場した禁書本編のゲストキャラクター。実際に超電磁砲キャラとの絡みがあった青髪ピアスや結標だけでなく、美琴と絹旗の夢にも本編読者ならニヤリとするような描写がチラホラ見られましたね。

お祭り的なノリと秀逸なオチでドリームランカー編は終了かと思いきや、雑誌連載ではまだ続いている模様。美琴の夢に現れた謎の白衣の少女や、姿を見せつつある暗部の面々……。この先どのような展開を迎えるのか、これからも要注目ですね!

総評

新シリーズ開幕!ゲストキャラが多数登場するお祭り的な一冊に

今巻から新シリーズ「ドリームランカー編」が開幕!妹達編や大覇星祭編とは対照的な緩めのエピソードになっています。
青髪ピアスや土御門、結標などこれまで以上に本編キャラクターが多数登場しているので、禁書ファンはぜひ読んでみてください。

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