推理作家・須永昼兵衛が開催する“須永フェスタ”に参加する厄介と今日子。しかしイベント当日、なんと須永は急死してしまう。果たして厄介は須永の死を隠し通し、今日子の“最良の日”を守ることができるのか……? 原作のデート回が大掛かりなイベント回に変更。登場人物も増えて賑やかなエピソードに

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掟上今日子の備忘録 第5話

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出典 http://www.ntv.co.jp/okitegami/story/05.html

厄介(岡田将生)は編集者の重信(神保悟志)から、今日子(新垣結衣)と共に、人気推理作家・須永昼兵衛が開催する“須永フェスタ”に参加しないかと持ちかけられる。
須永フェスタとは、須永が書きあげた新作原稿を自らの手でどこかに隠し、ヒントを元に編集者たちが探し出すというイベント。次の日曜日に軽井沢の須永の別荘で開かれるという。今日子は須永の大ファンで、絶対に参加すると大喜び。
〈中略〉
今日子たちは、須永の別荘に到着。厄介は重信から、須永の急死を知らされる。今度は正式な仕事として須永の原稿探しを依頼されるが、厄介は、須永が亡くなったことを今日子に知らせず、須永フェスタだと思わせたまま原稿を探すことに。厄介は、今日子にとって“人生最良の日”の喜びを壊したくないと思ったからだった。須永ファンの遠浅刑事(工藤俊作)もフェスタの噂を聞きつけやってくる。今日子と遠浅は我先にと争うように原稿を探し、須永の私生活を垣間見ようとする。
何も知らず、原稿探しを楽しむ今日子。そこに須永の死を聞きつけた様々な客がやってくる。
厄介は、今日子が原稿を見つけるまで須永の死を隠し通し、今日子の“最良の日”を守ることができるのか?

出典 http://www.ntv.co.jp/okitegami/story/05.html

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今週の今日子さんは休日モード。今回はテンション高めでお届け

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今日子さんの“最良の日”を守るべく奮闘する厄介くん。須永の死を最後まで隠し通せるか……?

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オリジナル要素として遠浅刑事も参加。原作と比べてイベント感が増しています。

原作のデート回が参加人数を増やすことでイベント回に改変。
大筋のオチは変わらないものの、次の話へのつなぎ的な要素が強かった原作とは違い、競争相手としての遠浅、フォロー役としての法郎をイベントに参加させることで、きちんと一つのエピソードとして完成されていたように思います。
また、隠し場所にカセットテープを使うくだりは筆者の年代ではイマイチピンと来ないところでもあったので、実写で実際に検証するくだりがあったのは良かったですね。
しかし、やはり回が進むごとに“西尾らしさ”のようなものが薄くなっているような気も。ラスト、原作とは違って今日子さんがあくまで気づかないフリを通したところなど、毎回各所に恋愛を匂わせる描写があるのも原因の一つかもしれません。
視聴者目線では順調に厄介とのフラグが立っているようにも見えますが、更なる進展はあるのでしょうか……?

次回は『掟上今日子の遺言状』がまさかのドラマ化。原作は10月に発売されたばかりなので、予告見てちょっと驚きました。
ガッキーのセーラー服姿は要注目ですよ!

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