今日子を守るため、サンドグラスについて調査をはじめる厄介。そんななかついに今日子と映画に行く約束を取り付ける。依頼を最速で片付け、映画館に向かうと告げる今日子だったが…… ついに物語はドラマオリジナルの展開に突入。原作にはない、今日子が記憶を失う前の人間模様が垣間見えるエピソードとなっています。

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掟上今日子の備忘録 第9話

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出典 http://www.ntv.co.jp/okitegami/story/09.html

厄介(岡田将生)は今日子(新垣結衣)の部屋の天井に書かれた「お前は今日から掟上今日子 探偵として生きていく」という謎の文字を見て以来、法郎(及川光博)が今日子の過去を知るカギを握る人物と考え、「サンドグラス」について調べることに。

厄介は調査を進める一方で、今日子を自分なりに守ろうと、ほとんど毎朝「サンドグラス」に通う。ある日、厄介は思い切って、今日子を映画に誘うと意外にもOKを貰う。しかしそのタイミングで今日子に探偵の依頼が入り、厄介は諦めかけるが、今日子はすぐに仕事を終わらせて来るという。厄介は、とうとう今日子とデートの約束をし、大喜びする。

今日子に仕事を依頼したのは、会社社長の結納坂(要潤)。彼のオフィスの床には血で書いたような謎の言葉があった。書いたのは副社長の縁淵という人物で、彼はこの言葉を残して姿を消してしまったのだという。結納坂は、この言葉が会社の金庫を開けるために必要な暗号なので、それを解き明かしてほしいと今日子に頼む。今日子は暗号から金庫の番号を解読していくが、結納坂という男とこの依頼には何か裏があると感じ始める。ダイイングメッセージのような真っ赤な謎の暗号の意外な真実とは…。

約束の時間、映画館の前で今日子との楽しい時間を空想しながら待つ厄介。
そして厄介との待ち合わせに向かおうとする今日子の背後に黒い影が…。

出典 http://www.ntv.co.jp/okitegami/story/09.html

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ついにデートをすることになった二人。しかしこの約束が叶うことはなく……

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サングラスの謎を解くために奔走する厄介くん。普通に有能ですね

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偽の依頼で今日子さんを呼び出した、過去の恋人を名乗る男。抵抗虚しく捕まってしまい……

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再会した今日子さんの髪は真っ黒に。果たして彼女に一体何が……?

前話に引き続き、原作のエピソードをうまく使ってオリジナル展開に突入。

今日子さんに過去の恋人が……!なんてシナリオは作品によっては荒れそうな内容にも思えますが、ここまでのドラマ独自の演出により良い意味で原作とは別物の作品になっており、原作ファンにも受け入れやすい構成になっていたように思います。

サンドグラスの秘密や法郎の目的など多くの伏線が回収され、いよいよ物語は佳境に。果たして次回どのようなラストを迎えるのか、楽しみにしたいと思います。

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