書店で暦に話しかけてきた少年は、なんとあの鎧武者――初代怪異殺しだった。「キスショットと別れろ」初代怪異殺しの要求に対し、暦の返答は……? 暦と初代怪異殺し、そして忍と神原とそれぞれの「バトル」が繰り広げられた回に。猫白以来となるエピソードの再登場や余接の帰還など久しぶりに登場人物の多い1話になっていました

スポンサーリンク

しのぶメイル 其ノ伍

1-1

1-3

1-2

初代怪異殺しと対峙する暦。どちらもおこです

2-2

2-1

2-3

エピソードが暦の危機を間一髪救う。やり口がちょっとセコくないですかね……

3-1

3-2

3-3

そだちロストに引き続き、「女の戦い」再び。600歳の吸血鬼が十代にやり込められる様は必見です

4-1

4-3

4-2

一方その頃暦は余接とデバガメ中。恋人つなぎとか相変わらず童女には積極的な主人公ですね

最終回を目前に控えた溜め回とも言えるエピソード。

今回の注目はやはり後半の忍VS神原。
神原の言い分は恋愛脳……というよりも“無理を通せ道理が引っ込む”的な感じを受けるのですが、実際に初代怪異殺しの立場にいる神原と、神原がいうことを実践して見せた戦場ヶ原の存在が、より彼女を強く見せているように感じました。このシーンの神原さんマジ主人公。
それにしても、忍さんちょっとメンタル豆腐過ぎませんかね……。

個人的に残念だったのが、原作でのエピソードとの会話が軒並みカットされていたこと。尺的なものもありますし、何より原作未読の方は来年劇場公開される「傷物語」を見ないとさっぱりわからないキャラクターなのでしょうがないのかもしれませんが……。
吸血鬼と人間のハーフでありながらヴァンパイアハンターである彼の境遇を知ることができるので、「傷」の映画を観た後でいいので、アニメ派の人もぜひ原作を読んでみてください。

いよいよ次回はしのぶメイル最終回。
“Do It Yourself” 改めて初代怪異殺しとの戦いを決意した阿良々木くんの活躍に期待ですね。

スポンサーリンク

関連商品