〈物語〉シリーズ

2015-12-23 23.01.18

【注目の新刊】西尾維新『業物語』2016年1月14日に発売!幼女姿の“キスショット”が表紙を飾る〈物語〉シリーズ最新作が登場。「青春は、童話のように残酷だ。」

2016年には劇場版「傷物語」も公開予定の人気シリーズ最新作が発売。今回は忍野忍ことキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードに焦点が当たったエピソードになりそうです
アイキャッチ

『終物語』第12話(最終話) 感想 暦と初代怪異殺し……眷属同士の戦いに終止符が。しかし〈物語〉シリーズはまだまだ続く

臥煙のお膳立てにより、直江津高校のグラウンドで相見える暦と初代怪異殺し。しかし、戦いの幕があく刹那、羽川から一通のメールが送られてくる。忍か、それとも羽川か……暦の決断は――? しのぶメイルがついに完結。羽川の危機に対してひとつの成長を見せた暦や、忍が初めて見せた涙など、最終話らしい見所の多いエピソードでした
アイキャッチ

『終物語』第11話 感想 斧乃木ちゃんの足あとがまさかの伏線にw “DIY” 暦と初代怪異殺しの忍を巡る戦いの幕が開く……!

書店で暦に話しかけてきた少年は、なんとあの鎧武者――初代怪異殺しだった。「キスショットと別れろ」初代怪異殺しの要求に対し、暦の返答は……? 暦と初代怪異殺し、そして忍と神原とそれぞれの「バトル」が繰り広げられた回に。猫白以来となるエピソードの再登場や余接の帰還など久しぶりに登場人物の多い1話になっていました
10-3-1

『終物語』第10話 感想 30分ほとんど全部解説回!BL本の表紙がひどすぎるwww

15年前、初代怪異殺しの灰が北白蛇神社に流れ着いたことがこれまでの怪異譚の遠因になっていることを知らされた暦。さらに初代怪異殺しが鎧武者として復活した背景には暦も関わったとある事件が関わっており……? 今回は尺を大きく使った解説回。シリーズの真骨頂といえる会話劇はもちろん、ギャグパートでは細かい小ネタが満載です
9_アイキャッチ

『終物語』第9話 感想 阿良々木くんがガチバトル!臥煙さんが語る忍と鎧武者の関係とは……?

浪白公園に現れた怪異との激闘に辛くも勝利を収めた暦。場所を北白蛇神社にて移し、合流から語られたのは鎧武者の正体と、これまで暦が経験してきた怪異譚のとある真実だった―― なでこメデューサ以来となる暦のバトルシーンに、後半はシリーズ恒例の「専門家」による解説パートと見所の多いエピソードとなっています
アイキャッチ

『終物語』第4話 感想 羽川VS扇!?女の戦いが繰り広げられる中、暦が選んだのは……?

老倉とひたぎの家を訪れることになった暦と羽川。それぞれ手分けして向かうことにしたのだが、一人老倉の家へ向かう暦の前にまたもや扇が現れ……? ファイナルシーズン前半のラストエピソード。扇の暗躍に“気づけない”暦や、羽川と扇の女の戦いなど見所の多い一話となっています
アイキャッチ

『終物語』第3話 感想 老倉との忘れていた関係が明らかに。中学時代の彼女が暦に求めていたものとは

中学時代、謎の少女とともに勉強会をした廃墟に訪れる暦と扇。少女が老倉であることは判明するものの、彼女の嫌悪の理由がわからない。彼女が求めた「見返り」の正体とは……? 今回はそのほとんどが暦と扇の会話劇に終始。「おうぎフォーミュラ」に近い構成になっています。
1444486777-0800-002

『終物語』第2話 感想 予期しない老倉との再会——一通の手紙から明かされる、阿良々木暦のルーツとは……?

扇と共に謎の教室から脱出した翌日、教室には件の老倉が登校していた。未だ根強い確執があるのか、暦と顔を合わせて早々に半狂乱となってしまう。「お前は何も覚えていないのよ、阿良々木」彼女の言葉の真意とは…?