西尾維新

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『終物語』第7話 感想 「しのぶメイル」スタート!鬼物語直後のエピソード。謎の鎧の正体とは……!?

真宵が成仏してしまった二学期初日の夜。専門家である臥煙伊豆湖の依頼により、暦はいつもの学習塾跡で神原と待ち合わせていた。するとそこに謎の鎧武者が現れて……? 終物語・中巻のエピソード「しのぶメイル」がいよいよスタート。久しぶりのバトル展開が繰り広げられています
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『終物語』第6話 感想 老倉母失踪に隠された衝撃の真実とは……再び勃発する“女の戦い”にも注目

老倉の母親が失踪した理由を考える暦と羽川。そこに突然扇が現れ、自分はもうすでに謎を解いていると告げる。再び勃発する女の戦いを前に、暦の決断は……? 終物語・上巻ラストのエピソード。普通のミステリーでは考えられないラストに注目です
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『終物語』第5話 感想 老倉から語られる暦との過去の裏側と、提示される新たな謎……老倉役・井上麻里奈さんの演技が光るエピソードでした

老倉から改めて語られる暦との顛末。老倉をおいて失踪してしまった母親の話を聞いて違和感を覚える羽川だったが……? 今回は本作の醍醐味である会話劇のオンパレード。大きなアクションはなくとも密度の濃いエピソードでした
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『終物語』第4話 感想 羽川VS扇!?女の戦いが繰り広げられる中、暦が選んだのは……?

老倉とひたぎの家を訪れることになった暦と羽川。それぞれ手分けして向かうことにしたのだが、一人老倉の家へ向かう暦の前にまたもや扇が現れ……? ファイナルシーズン前半のラストエピソード。扇の暗躍に“気づけない”暦や、羽川と扇の女の戦いなど見所の多い一話となっています
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ドラマ『掟上今日子の備忘録』第3話 感想 意を決して告げた厄介の想いは、しかし届くことはなく、そして彼女の記憶にも残らない

とある美術館にて1枚の絵が傷つけられる。杖をついた老人によって為されたその所業は、警備員を勤めていた厄介の責任になってしまう。老人が激昂した理由を調べるため、厄介は今日子に真相究明を依頼するのだが……? 今回は長編の導入的エピソードを映像化。原作をさらに掘り下げるような改変が施されています
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『終物語』第3話 感想 老倉との忘れていた関係が明らかに。中学時代の彼女が暦に求めていたものとは

中学時代、謎の少女とともに勉強会をした廃墟に訪れる暦と扇。少女が老倉であることは判明するものの、彼女の嫌悪の理由がわからない。彼女が求めた「見返り」の正体とは……? 今回はそのほとんどが暦と扇の会話劇に終始。「おうぎフォーミュラ」に近い構成になっています。
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ドラマ『掟上今日子の備忘録』第2話 感想 今日子さんがアリバイの証人に!?前回よりさらに“ドラマらしく”アレンジ。原作にはない仄かな恋愛模様にも注目

サンドグラスに鯨井という青年が現れた。殺人の容疑を掛けられている彼のアリバイは今日子が握っているようで……? 実写版「忘却探偵」第2話は「掟上今日子のアリバイ証言」をベースに大幅アレンジ。より“ドラマらしい”作りになっています。