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『終物語』第11話 感想 斧乃木ちゃんの足あとがまさかの伏線にw “DIY” 暦と初代怪異殺しの忍を巡る戦いの幕が開く……!

書店で暦に話しかけてきた少年は、なんとあの鎧武者――初代怪異殺しだった。「キスショットと別れろ」初代怪異殺しの要求に対し、暦の返答は……? 暦と初代怪異殺し、そして忍と神原とそれぞれの「バトル」が繰り広げられた回に。猫白以来となるエピソードの再登場や余接の帰還など久しぶりに登場人物の多い1話になっていました
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『終物語』第10話 感想 30分ほとんど全部解説回!BL本の表紙がひどすぎるwww

15年前、初代怪異殺しの灰が北白蛇神社に流れ着いたことがこれまでの怪異譚の遠因になっていることを知らされた暦。さらに初代怪異殺しが鎧武者として復活した背景には暦も関わったとある事件が関わっており……? 今回は尺を大きく使った解説回。シリーズの真骨頂といえる会話劇はもちろん、ギャグパートでは細かい小ネタが満載です
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『終物語』第9話 感想 阿良々木くんがガチバトル!臥煙さんが語る忍と鎧武者の関係とは……?

浪白公園に現れた怪異との激闘に辛くも勝利を収めた暦。場所を北白蛇神社にて移し、合流から語られたのは鎧武者の正体と、これまで暦が経験してきた怪異譚のとある真実だった―― なでこメデューサ以来となる暦のバトルシーンに、後半はシリーズ恒例の「専門家」による解説パートと見所の多いエピソードとなっています
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『終物語』第8話 感想 まさかのボスラッシュ!?忍の久々登場で少しずつ物語が動きだす

学習塾跡の火災から辛くも逃れた暦と神原は臥煙伊豆湖との待ち合わせ場所に急ぐが、なぜかたどり着くことができない。臥煙によれば真宵と同じ、迷い牛が絡んでいるというのだが……? エピソードヒロインの忍がようやく登場。これまで相対した怪異が再び牙を剥く、ボスラッシュ的な展開を見せています
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『終物語』第7話 感想 「しのぶメイル」スタート!鬼物語直後のエピソード。謎の鎧の正体とは……!?

真宵が成仏してしまった二学期初日の夜。専門家である臥煙伊豆湖の依頼により、暦はいつもの学習塾跡で神原と待ち合わせていた。するとそこに謎の鎧武者が現れて……? 終物語・中巻のエピソード「しのぶメイル」がいよいよスタート。久しぶりのバトル展開が繰り広げられています
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『終物語』第6話 感想 老倉母失踪に隠された衝撃の真実とは……再び勃発する“女の戦い”にも注目

老倉の母親が失踪した理由を考える暦と羽川。そこに突然扇が現れ、自分はもうすでに謎を解いていると告げる。再び勃発する女の戦いを前に、暦の決断は……? 終物語・上巻ラストのエピソード。普通のミステリーでは考えられないラストに注目です
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『終物語』第5話 感想 老倉から語られる暦との過去の裏側と、提示される新たな謎……老倉役・井上麻里奈さんの演技が光るエピソードでした

老倉から改めて語られる暦との顛末。老倉をおいて失踪してしまった母親の話を聞いて違和感を覚える羽川だったが……? 今回は本作の醍醐味である会話劇のオンパレード。大きなアクションはなくとも密度の濃いエピソードでした
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『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』第4話 感想 初めての前後編!果たして櫻子さんは呪いの謎を解くことができるのか……?

“いいちゃん”の事件で知り合った警官・内海から相談を受ける櫻子と正太郎。内海の友人・藤岡の家系では代々「呪い」の影響で男子が短命であり、藤岡も自身の死期が近づいているというのだが……? 初の前後編構成。前話に比べるとミステリー色の強いエピソードになっています
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『終物語』第4話 感想 羽川VS扇!?女の戦いが繰り広げられる中、暦が選んだのは……?

老倉とひたぎの家を訪れることになった暦と羽川。それぞれ手分けして向かうことにしたのだが、一人老倉の家へ向かう暦の前にまたもや扇が現れ……? ファイナルシーズン前半のラストエピソード。扇の暗躍に“気づけない”暦や、羽川と扇の女の戦いなど見所の多い一話となっています
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『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』第3話 感想 もう一人のヒロイン・鴻上が本格参戦。前話までとは少し毛色の違う事件に

正太郎と櫻子は当麻の山中で白骨遺体を発見する。後日、遺体は前回も登場した鴻上百合子の祖母であることが分かった。警察から死因が自殺であると告げられ、自責の念にかられる鴻上だったが……? もう一人のヒロイン・鴻上に焦点が当たった、前話までとは少し毛色の違うエピソードに