感想

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ドラマ『掟上今日子の備忘録』第5話 感想 原作よりもイベント感の強い演出に。果たして厄介は今日子の“最良の日”を守ることができるのか?

推理作家・須永昼兵衛が開催する“須永フェスタ”に参加する厄介と今日子。しかしイベント当日、なんと須永は急死してしまう。果たして厄介は須永の死を隠し通し、今日子の“最良の日”を守ることができるのか……? 原作のデート回が大掛かりなイベント回に変更。登場人物も増えて賑やかなエピソードに
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『終物語』第6話 感想 老倉母失踪に隠された衝撃の真実とは……再び勃発する“女の戦い”にも注目

老倉の母親が失踪した理由を考える暦と羽川。そこに突然扇が現れ、自分はもうすでに謎を解いていると告げる。再び勃発する女の戦いを前に、暦の決断は……? 終物語・上巻ラストのエピソード。普通のミステリーでは考えられないラストに注目です
おいくら2

『終物語』第5話 感想 老倉から語られる暦との過去の裏側と、提示される新たな謎……老倉役・井上麻里奈さんの演技が光るエピソードでした

老倉から改めて語られる暦との顛末。老倉をおいて失踪してしまった母親の話を聞いて違和感を覚える羽川だったが……? 今回は本作の醍醐味である会話劇のオンパレード。大きなアクションはなくとも密度の濃いエピソードでした
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ドラマ『掟上今日子の備忘録』第4話 感想 原作エピソードを大幅改変。真犯人の正体とは……?

額縁匠・和久井の依頼でアトリエ荘を訪れた厄介と今日子。しかし到着しても応答がなく、裏口から中へ入ってみると、和久井は何者かに刺されて倒れていた。果たして彼を刺した犯人とは……? 『掟上今日子の推薦状』中盤〜後半部分が映像化。犯人や犯行動機などドラマ独自の改変がなされています
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『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』第4話 感想 初めての前後編!果たして櫻子さんは呪いの謎を解くことができるのか……?

“いいちゃん”の事件で知り合った警官・内海から相談を受ける櫻子と正太郎。内海の友人・藤岡の家系では代々「呪い」の影響で男子が短命であり、藤岡も自身の死期が近づいているというのだが……? 初の前後編構成。前話に比べるとミステリー色の強いエピソードになっています
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『終物語』第4話 感想 羽川VS扇!?女の戦いが繰り広げられる中、暦が選んだのは……?

老倉とひたぎの家を訪れることになった暦と羽川。それぞれ手分けして向かうことにしたのだが、一人老倉の家へ向かう暦の前にまたもや扇が現れ……? ファイナルシーズン前半のラストエピソード。扇の暗躍に“気づけない”暦や、羽川と扇の女の戦いなど見所の多い一話となっています
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ドラマ『掟上今日子の備忘録』第3話 感想 意を決して告げた厄介の想いは、しかし届くことはなく、そして彼女の記憶にも残らない

とある美術館にて1枚の絵が傷つけられる。杖をついた老人によって為されたその所業は、警備員を勤めていた厄介の責任になってしまう。老人が激昂した理由を調べるため、厄介は今日子に真相究明を依頼するのだが……? 今回は長編の導入的エピソードを映像化。原作をさらに掘り下げるような改変が施されています
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『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』第3話 感想 もう一人のヒロイン・鴻上が本格参戦。前話までとは少し毛色の違う事件に

正太郎と櫻子は当麻の山中で白骨遺体を発見する。後日、遺体は前回も登場した鴻上百合子の祖母であることが分かった。警察から死因が自殺であると告げられ、自責の念にかられる鴻上だったが……? もう一人のヒロイン・鴻上に焦点が当たった、前話までとは少し毛色の違うエピソードに
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『終物語』第3話 感想 老倉との忘れていた関係が明らかに。中学時代の彼女が暦に求めていたものとは

中学時代、謎の少女とともに勉強会をした廃墟に訪れる暦と扇。少女が老倉であることは判明するものの、彼女の嫌悪の理由がわからない。彼女が求めた「見返り」の正体とは……? 今回はそのほとんどが暦と扇の会話劇に終始。「おうぎフォーミュラ」に近い構成になっています。
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ドラマ『掟上今日子の備忘録』第2話 感想 今日子さんがアリバイの証人に!?前回よりさらに“ドラマらしく”アレンジ。原作にはない仄かな恋愛模様にも注目

サンドグラスに鯨井という青年が現れた。殺人の容疑を掛けられている彼のアリバイは今日子が握っているようで……? 実写版「忘却探偵」第2話は「掟上今日子のアリバイ証言」をベースに大幅アレンジ。より“ドラマらしい”作りになっています。